こんにちは。「gusare」編集部です。
卒論を書く際にアンケートの回答を集めたいと考えている学生の方は多いのではないかと思います。
今回の記事では、卒論のアンケート募集に使えるオススメのサイトをまとめてみました!これから卒論を書いていく方はぜひ参考にしてみてください。
卒論のアンケート募集に使えるサイトはある?

卒業論文や卒業研究を書く際に、アンケートを行うことで意見に説得力を増させたり、内容を充実させたりする方も多くいらっしゃるのではないかと思います。
ですが、「卒論用にアンケートを取りたいものの、どうやってアンケートを取ればいいのか分からない……!」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
今回の記事では、卒業論文のアンケート募集用に使えるサイトをまとめて紹介していきます。サイトの登録は無料でできますので、まずは登録してみて自分の考えているようなアンケートが取れそうかどうかを検討してみるのがオススメです。
クラウドワークス

クラウドワークスでは、誰でも気軽にアンケートや記事制作などの仕事を発注することが可能なクラウドソーシングサービスです。
個人でのアンケート調査も簡単に行うことができ、1回答辺りの単価も自分で決めることが可能です。幅広いユーザーが登録しているため、属性を絞ったアンケートでも回答が集まりやすいですし、アンケート内容にもよりますがかなり早く回答が集まるのが魅力ですね。
Bizseek

Bizseek(ビズシーク)は、システム手数料が業界最安なクラウドソーシングサービスです。
こちらも先ほど紹介したクラウドワークスと同様で、誰でも気軽にアンケートの募集などを行うことが可能になっています。さらに、システム手数料が業界最安となっておりますので、コスパが良いのが魅力です。
注意点としては、クラウドワークスと比べるとユーザー数が少ないので、大量にアンケート回答が必要になってくる場合や、すぐに回答を集めたい場合はあまりオススメしません。
Googleフォーム

Googleフォームは誰でも無料で簡単にアンケート用のフォームを作成し、統計的にまとめられるサイトです。
先ほど紹介したようなクラウドソーシング系のサービスではないですが、簡単にアンケート用のフォームとURLが作れるので、URLを知り合いにシェアしていくだけでもある程度のアンケートを集めていくことができます。人脈が拾い方や、アンケートの回答にそこまで人数が必要ない方などはGoogleフォームを活用してアンケートを集めていくのもオススメです。
アンケートの回答はGoogleフォーム内でグラフとして視覚化されたりもするので、かなり便利です。
SNS
最後に、SNSを使ってアンケートの回答者を集めるという方法もあります。先ほど紹介したGoogleフォームのURLをSNSでシェアすれば、ある程度アンケートの回答が集まっていく可能性があります。例えばですが、↓のようなSNSはアンケートも取りやすいのでオススメです。
・X(Twitter)
・Instagram
・LINEオープンチャット
ですが、SNSで卒論のアンケートを集める場合、どうしてもフォロワー中心になっていくので、回答者の属性が偏ってしまいがちだというデメリットもあります。また、そもそもSNSだけで何人もの方からアンケートに回答してもらうのは難易度が高いです。(別途謝礼が必要となり、むしろコスパが悪くなる可能性すらあります。)
ただ、アンケートの回答数はそこまで必要なく、データとしての信頼性もあまり重要視しないという場合は、SNSを使えば気軽にアンケートが集められるのでオススメです。
まとめ
今回の記事では、卒論のアンケート募集につかえるおすすめのサイトをまとめて紹介させていただきました。
紹介したサービスごとに特徴が異なってきますので、どういうアンケートを取りたいかを元にサイトに登録をして募集をかけてみてください。
また↓こちらの記事では、卒論アンケートの依頼文について解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

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