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複業クラウドでポートフォリオはどうする?職種別の例を紹介!

はじめまして。「gusare」編集部です。

複業クラウドに登録をした後、「ポートフォリオって何をどんなふうに掲載したらいいんだろう…。」と悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。

今回の記事では、実際に複業クラウドを利用して活動してきた経験を踏まえて、複業クラウドでのポートフォリオの役割や、職種別の例などついて解説していきます。

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目次

複業クラウドのポートフォリオとは?

複業クラウドのポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、自分のスキルと実績を1つにまとめた作品集です。職務経歴書と提案書を兼ねたものともいえるでしょう。

複業クラウドにはポートフォリオを作成するページがあり、各項目を入力していくだけで、ポートフォリオが完成します。

自分で記載順や記載内容を検討する必要がないため、「ポートフォリオって何?」「ポートフォリオの作成方法が分からない」という人も問題なく、作成できます。

なお、複業クラウドのポートフォリオはだれもがアクセスできるわけではありません。ログイン必須の非公開エリアになるため、求人にエントリーした企業、登録企業にしか表示されないため安心してください。

複業クラウドのプロフィールでお悩みの方はこちらの記事もオススメです。

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職種別のポートフォリオ例

複業クラウドのポートフォリオをこれから作成する人の中には、作成のコツを知りたい人やどのような内容を記載すべきなのか悩んでいる人は多いと思います。ここでは、職種別にポートフォリオの記載内容、アピールの例などを紹介します。

マーケター

成果数字や過去に携わった業界などを紹介します。

  • クライアント業種:BtoB、Web制作会社 /語学スクールなど
  • 成果実績:成果数字(売上(〇円→〇円)、流入数(〇→〇)、SEO順位(〇位→〇位)など)
  • 施策内容:SEO、メルマガ、コンテンツマーケティング、AI活用施策、SNSマーケティングなど
  • 担当範囲・規模:月間予算規模、売上規模 、チーム人数、自分の役割
  • 使用ツール、メディア:TikTok広告 ・GA4、Google広告、Meta広告、GTM、WordPress、Looker Studio ・Ahrefs、Keywordmap ・Shopify、カラーミー
  • 実績紹介:専門商社の問い合わせ率〇%アップ、食品会社の公式サイトのアクセス数前年比〇%アップ

デザイナー

制作したサイト名やデザインなどを紹介します。複業クラウドのポートフォリオには画像やURLを掲載することもできるため、視覚的に紹介するのも1つの方法です。

  • 担当可能な作業範囲:ヒアリングからテスト・公開まで、LPデザインのみなど
  • 情報設計・UI/UX:ユーザビリティ考慮、ワイヤーフレーム作成、ユーザー導線設計、UI設計、プロトタイピング(Figmaなど)
  • クライアント業種(BtoB、学習塾/ネイルサロンなど)
  • 制作日数の目安:最短〇日、〇カ月など
  • 使用ツール:Figma、Adobe XD、Canva、Adobe Illustratorなど
  • 実績紹介:学習塾のWebサイトのデザイン、美容室のWebサイトのデザイン

Webライター

過去に執筆した記事、自身のnoteやブログなどを紹介します。

  • 執筆実績:過去に執筆した記事、個人ブログ、noteなどのURL
  • 得意ジャンル:マーケティング、DX、IT、金融、人事、教育、家事など
  • 保有資格・過去の業務経験:FP技能士、教員免許、介護業界〇年など
  • 業務の対応範囲:リサーチ、構成作成、画像選択、CMSへの入稿、アクセス解析など
  • 実績紹介:「記事タイトル」(URL)

Webライターの案件獲得についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

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エンジニア

過去に携わった案件、開発したサービスなどを紹介します。複業クラウドのポートフォリオには画像やURLを掲載することもできるため、視覚的に紹介するのも1つの方法です。

  • 制作実績:サイト名、アプリ名、URLなど
  • 担当範囲:UI/UX実装、パフォーマンス最適化、セキュリティ、フロント+バック+DB+簡単インフラまで一気通貫など
  • 対応可能な言語:Python、C、C++、Javaなど
  • クライアント業種:学校、マーケティング会社、病院・クリニックなど
  • 実績紹介:toB企業のアプリ開発、専門商社のセキュリティ向上

営業

過去に営業した業界、営業成績などを紹介します。

  • 職務経歴:所属企業、担当商材、チーム規模など
  • 実績:過去3〜5年分の数字実績
  • 営業スタイル:得意なアプローチ、ツール活用、大切にしていること
  • 業界:IT、食品、不動産など
  • 実績紹介:〇〇部で営業成績1位、売上成績〇円

動画制作

過去に制作した動画、請け負った業務の範囲などを紹介します。

  • 制作実績:動画名、URLなど
  • ジャンル:企業PR、YouTube、採用、ショートムービーなど
  • 対応可能な業務範囲:動画編集のみ、撮影から編集まで、企画の提案から動画の編集まで
  • 使用可能な機材・ツール:ビデオカメラ、Adobe Premiere Pro、DaVinci Resolve、CapCutなど
  • クライアント業種:YouTuber・インフルエンサー、公的機関、〇〇業界など
  • 実績紹介:「動画タイトル」(URL)

コンサルタント

過去に請け負った業界、提案内容などを紹介します。

  • 経歴:〇〇業界で〇年勤務、コンサルタントとしての経験〇年
  • クライアント業種:IT、食品、インフラ、人材、自動車など
  • 専門領域:事業戦略、DX推進、人事制度設計、新規事業立ち上げなど
  • 実績・案件事例:案件の詳細(案件テーマ、期間・規模、担当範囲、成果など)
  • 提案可能なメニュー:戦略立案支援、資料作成・分析代行、1on1メンタリングなど
  • 実績紹介:〇〇業界の工場をコンサルティングし、離職率が〇%ダウン、専門業者にてDX化の支援

ポートフォリオとプロフィールが完成したら?

ポートフォリオとプロフィールが完成したら、実際に気になる案件にエントリーを進めていきます!

誤字脱字がないか、内容は企業に伝わりやすくまとまっているかを再確認し、エントリーを進めていきましょう。

エントリー後の流れについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてチェックしてみてください。

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また、複業クラウドと合わせて他の複業サイトに登録するのもオススメです。

既にポートフォリオがあれば、効率的に他のサイトも活用できます。


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複業クラウドのポートフォリオに関してよくある質問

複業クラウドのポートフォリオの作成を検討している人の中には、疑問や不安を抱えている人は多いと見られます。そこで、ここでは複業クラウドのポートフォリオに関してよくある質問に回答します。

ポートフォリオは登録しなくてもいい?

複業クラウドはポートフォリオを一部の項目を除き登録せず、利用することもできます。

ただし、複業クラウドのポートフォリオの項目には無駄な項目はなく、いずれもポートフォリオの基本とされる項目です。

ポートフォリオ内の項目は企業が選考を進めるにあたって応募者について知りたい情報であるため、項目は可能な限り埋めておくことをおすすめします。

ただし、記載が難しい項目や、なかなか埋められない項目は、無理に完璧を目指さずスキップすることをおすすめします。特定の項目について何日も悩み続けたり、ポートフォリオを「完璧に仕上げないと…」と足踏みして応募自体を先延ばしにするのは本末転倒です。

複業クラウドはポートフォリオの加筆訂正をいつでも好きなときに行えますので、項目を少しずつ埋めていくこともできます。

未経験の仕事に応募する場合でもポートフォリオはあった方がいい?

未経験の仕事に応募する場合でも、ポートフォリオはあった方がよいです。

未経験の場合、その分野や職業における業務実績は通常ありませんが、自分でサンプルを作成し、ポートフォリオに載せる方法もあります。

例えば、ライターであればサンプル記事を掲載したり、自分の個人ブログのURLを載せる方法があります。また、エンジニアであれば、自身でアプリやWebサイトを構築し、サンプルとして提示することもできます。

複業クラウドに求人を掲載している企業の多くが経験者を求めています。完全未経験、なおかつポートフォリオに空白が目立つと採用は難しいでしょう。

応募する仕事に活かせそうな前職の経歴や資格を記載するなど、可能な限りアピールすることが大切です。

ポートフォリオの掲載にクライアントからの許可取りは必要?

ポートフォリオにクライアントから請け負った制作物を掲載する際は、先方に許可を取ることをおすすめします。

企業によっては守秘義務(NDA)や契約で公開を明確に禁止しています。自身の制作物であっても、無断掲載は著作権侵害や契約違反につながるリスクがあります。トラブルを避けるため、事前に許可を得るのが鉄則です。

クライアントから許可が得られない場合、URLや具体的な作品名・画像の掲載は避けましょう。

ただし、以下のようなぼかした表現であれば、実績として記載できることがほとんどです。

  • 「〇〇業界のECサイトを制作(売上〇%向上に貢献)」
  • 「〇〇関連企業のマーケティング施策を担当し、CVRを〇%改善」
  • 「BtoB向けSaaSのUI/UXデザインに携わり、ユーザー満足度向上を実現」
  • 「〇〇業界が運営するオウンドメディアで〇〇の記事を制作」

多くの企業やクライアントは複業人材やフリーランスの方が過去の業務実績をすべて詳細に公開できるわけではないことを理解しています。そのため、企業名、具体的な作品名などを伏せて抽象的に記載するのは、ビジネスにおいて共通認識となっています。

複業クラウドのようなプラットフォームでは、こうした配慮が感じられるポートフォリオは企業側からも信頼を得やすく、逆に評価されることもあります。

ポートフォリオの作成で一番大切なことは?

ポートフォリオの作成でもっとも重要なのはクライアントの立場になって作成することです。

クライアントはたくさんの応募者のポートフォリオを確認し、他の業務も山積みです。そんな中で、長文で、同じ内容の繰り返しが多いポートフォリオを読むのは、大きな負担になります。最近はAIを活用してすぐに文章を作ることもできますが、長文になり過ぎないように注意しましょう。(ポートフォリオの文章が生成AIで作った文章だと分かると、担当者はがっかりしてしまします。)

簡潔に、大切なポイントだけを端的にまとめたポートフォリオなら、確認の手間が激減し、クライアントの評価も高くなります。

また、ポートフォリオは自慢するためのツールではありません。クライアントがどのような情報を求めているのかよく考え、記載する情報を取捨選択することが重要です。

世間一般的に見てすばらしい経験であっても、業務に直結しなければ、採用で有利になることはあまりありません。業務に直結する経験や資格を簡潔に記す方が好印象を得られることもあります。

まとめ

複業クラウドに求人を掲載している企業の多くがその分野の経験者を求めています。

自分のスキルや経験、過去の業務実績を応募先企業に伝えるためにも、ポートフォリオは必須です。

仕事を獲得するためにはポートフォリオを具体的に記載し、自分のスキルや経験を明確に伝えるよう工夫してみてください。

また、職種によって記載内容や求められる情報は異なりますので、自分が応募する職種に合わせたポートフォリオを作成する必要があります。

ポートフォリオ作成に「めんどくさい」「難しそう」「時間かかりそう」といったネガティブなイメージを持っている人は多いですが、複業クラウドではゼロベースでポートフォリオを作り込む必要はありません。登録画面の項目に必要事項を入力していくだけで、自然とポートフォリオが完成する仕組みになっています。

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