こんにちは。「gusare」編集部です。
普通、新卒の会社で同期は何人くらいいるものなのか、平均の人数など気になるという方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、WEBアンケートを行った結果を元に、新卒で同期は何人くらいいたのか調査し、具体的な体験談も教えていただきました。
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新卒で同期は何人いるものなのか?
みなさん、新卒で会社に同期は何人いましたか?
当然ですが、会社の規模や業界等によって、同期の人数は大きく異なってきます。新卒で同期が100人以上いるという方も居れば、同期が1人もおらず寂しいという方もいらっしゃるでしょう。
今回の記事では、今回は、60人の社会人の方を対象にアンケートを行い、新卒で同期は何人いたのかについて聞いてみました。また、合わせて同期とは仲良くなることができたのかについても聞いてみました。
他の会社では新卒で同期は何人くらいいるのか、どんな感じなのか、気になるという方はぜひ参考にしてみてください。
新卒で同期と仲良くなれないという方は↓こちらの記事もどうぞ!

60人の社会人にアンケート調査してみた!
今回は、新卒で同期は何人くらいいのか、↓の各選択肢の中から1つを選択していただきました。
・0人
・1~3人
・4~10人
・10~50人
・50~100人
・100人以上
そして、その集計結果が↓こちらです。

0人:2人
1~3人:11人
4~10人:20人
10~50人:11人
50~100人:5人
100人以上:11人
最も割合が多かったのは、「4~10人」という回答でした。
ここからは、新卒での同期の人数ごとに具体的な体験談を紹介させていただきます。業界や職種なども記載しておりますので、気になる方の体験談をチェックしてみてください。
0人
小さいケーブルテレビに新卒で入ったのは私1人だけだったので、他に新卒の同期はいませんでした。中途採用の人は数人、一緒に入ってきましたが、歳が離れていた為、あまり仲良くなれませんでした。新卒同期がいなかったので、同じ立場で相談できる相手もいなくてかなり苦労しました。
新卒での同期はおらず、自分の数ヶ月前に入った方や、数年勤務されている方のみだった。自分と1番年が近い人でも4つほど上の方で気軽に話しかける勇気などがなく、長く話す機会が全くなく、数分話すくらいしかしたことがない。
1~3人
従業員が100人くらいいる大きめの会社だったのですが、会社倒産の危機に面していて、会社全体の雰囲気として仲良くなるどころでは無く、常時殺伐とした感じではありました。ですが、同じ時期に入社し右も左も分からない私と同期はわからないなりに頑張って馴染もうとして意見を交わしあったりしていました。特に新人歓迎会?のような食事会では積極的に他の同僚に一緒になって話しかけ、積極的なコミュニケーションを図りました。
私を含む3人とも出身県が同じで、県外に出てきたと言うのが共通点としてあり、同期の数は少ないが仲良くなれた。なので、よく3人で出かけたりご飯に行ったり新しい地を開拓することが多かった。ただ、3人とも部署が違ったので、仕事が増えてきてから休みがバラバラで、少し疎遠気味になってしまった。
やはり、同期入社が少なかったので、情報共有をするためにも不仲になるのはデメリットが大きいとお互い感じたのか仲良くなれました。同期は全員業界未経験なので、入社して間もなくはよく一緒に食事に行き、仕事への不安や愚痴を喋れたのが仲良くなった理由の一つだと思います。
4~10人
同じ会社の同じ年に一斉採用された仲なので、同じ会社でこれから日々をともにする仲間という感覚で、すぐに打ち解けあえて休日等は一緒に飲んだりいろいろなところに遊びに行ったりする仲になった。仕事でも困っていたりするとともに助け合い、本当にいい同期と巡り会えたと心から思っています。
自分と同い年の人はもちろんいたけれど自分よりも年上の人もいてびっくりした。最初は仲良くなれるか不安で心配で壁もあったりしたけれど、仕事中に話してみたり、お昼を一緒にしたりしているうちに年上の人とも仲良くなれた。
初任給をもらった後、同期全員で飲みに行った。そこでで職場での不安やお互いの頑張ってるなと思えるところなどを打ち明け、色々な話をすることができた。そして同期たちの仲は入社式の頃に比べて深まり、仕事でも助け合うことがよくできるようになった。
ノルマがある中、お客様にお断りをされることも多く、ストレスがたまりやすかったり落ち込みやすかったりする仕事環境でした。その中で、自然とうまく行ったときの方法やトークを情報共有したり、ご飯に行って悩みを相談しあったりするようになり、仲良くなりました。
入社前の半年間、本社での研修があり、同じプログラムに取り組むなかで仲が深まった。地域を問わず様々な大学から同期が集まったため、大学の友人とはまた違った刺激があった。具体的なエピソードとしては、研修後の飲み会が盛り上がり、楽しくて帰りたくないのでホテルに宿泊する案が出たことがあった。結局、泊まりはしなかったが朝まで飲んでいた。また、女性陣で食事会をしたり、プリクラを撮ったりした。
10~50人
入社後から3カ月ほどは新人研修がみっちりあり、その内容や実施のされ方が学校の授業のような印象で、他の同期も同じような感想を持っていました。そのことから学生気分がなかなか抜けず、学校の新しいクラスメイトのような感覚になり、会社への不満などを共有する等して仲良くなれました。
特に仲良くなる必要がないと思い、仲良くはならなかった。自分の考え方として、仕事の優先度がかなり低いので、業務時間以外で仕事上の関係性の人とやりとりすることに大きなストレスを感じてしまいます。なので、新人同期会(食事会)の誘いも行かなかったし、最初にできていたLINEグループも煩わしいので半年くらいで抜けました。
入社後の新入社員研修で、遠方から来た同期はみんな同じグループ会社のホテルに1ヶ月間宿泊して過ごすため、新卒同期とは仲良く慣れた。朝研修に行くときも、戻ってからの夜ご飯や、コインランドリーの当番などいろんなことで一ヶ月関わりあったので仲良くなれました。
50~100人
同じ番組に配属された同期とはかなり仲良くなりました。ADとしてテレビ番組に携わっていましたが、会社にいる時間も長く、デスクも隣だったのでお互いに助け合いながら成長出来る環境だったと思います。また、2人ともアイドルが好きだったこともあり、勤務後に一緒に舞台を見に行ったこともありました。2人で観劇した後、遅い時間だったこともあり飲食店が閉まっていて、会社に戻ってコンビニご飯を食べながら感想を語り合ったのはいい思い出です。今は現場を離れてしまいましたが定期的に食事に行く関係です。
最初の研修で一緒とか、配属先が近いとかで会う事が多い同期とは、やっぱり最初に辛い事を共有できるのがその子達だったから仲良くなった。仕事だけでなくて、休みを合わせて旅行に行ったりすることもあるから仲良くなれたと思う。
会社の中で入社前から会社主催の同期でのパーティがあった。
そこで何グループかに別れてお酒を飲んだりしてたので話してたら趣味の合う子に会って連絡先を交換して仲良くなった。
その後も会社主催でイベントとか行ってくれたので入社前のパーティで話したこと無かった人とも話す機会ができて仲良くなった。
100人以上
比較的にみんな協調性があり、仲間想いだったので、とても過ごしやすかった。また新入社員研修がきつかったのもあり、同期同士で励まし合いながら一緒に勉強をしたりして、より絆が深まったと思う。今でも定期的に会うほど仲が良い。
研修がオンラインのみであったため、同期が200人以上いましたが、一緒にご飯に行ったりすることができず、仲良くなることができませんでした。部署配属先は新卒1人だったため、同期で仲良くなった人はいません。
今でも定期的に会うので仲が良いのではないかと思っています。仲良いのは入社式の席が近かった人と仲がよいです。研修終わりにミスタードーナツへいったり居酒屋へ行ったりしていたので仲が深まったと考えています。
入社後、1週間東京で新人研修があります。そこで、チームに振り分けられてワークを進めていくので仲良くなれた。地方組は、同じホテルに泊まるので朝も夜もご飯を一緒に食べたり、休みの日はでかけたり、努力せずとも自然と仲良くなりました。
まとめ
今回の記事では、新卒で同期は何人いるのかについて、60人の社会人の方を対象にWEBアンケートを行い調査してみました!
また、新卒で同期が多い方が良い、少ない方が良い、という訳でもなさそうです。
「新卒で同期が少ない」、「同期とあまり仲良くない」という方は、社外で知り合いや友達を増やしてみるのもオススメです。

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今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
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