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WEB面接があることを忘れてた!電話やメールでの謝罪の例文や対処法を具体的に解説!

こんにちは。「gusare」編集部です。

就活や転職活動などでWEB面接を受ける予定を入れていたものの、その予定を忘れてしまっていてどうするべきか焦っている方もいらっしゃるかと思います。

今回の記事では、実際に企業の採用担当として仕事をしてきた経験を元に、WEB面接を忘れていた時の対処法について、具体的に解説させていただきます。

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目次

WEB面接を忘れてた!

WEB面接を忘れてた時の対処法!

WEB面接を忘れてしまうと、焦りや不安が一気に押し寄せます。「もう落ちてしまうのでは」「評価が下がるのでは」と悩む方も少なくありません。

私自身、アルバイトや中途採用のオンライン面接を担当していた経験から、こうした状況は珍しくないと感じています。

例えば、ある応募者は午前中に他社の面接を終え、午後のWEB面接をカレンダーに入れていたにもかかわらず、予定を完全に失念していました。

開始時間を過ぎてから連絡がありましたが、誠意ある謝罪と迅速な対応によって、再面接の機会を設けることができました。結果、その方は採用に至っています。

この経験から分かるのは、予定を忘れたことが必ずしも不採用につながるわけではないという点です。

大切なのは、事実を正直に伝え、誠意を示すこと。評価の下がり具合は、忘れた状況の説明やその後の対応で変わります。

よくある疑問は次の通りです。

・忘れたら絶対に落ちるのか

・評価は大幅に下がるのか

・再調整の希望は出せるのか

結論として、早めに連絡して誠意を見せれば、評価は守れます

再調整をお願いすると、採用担当者には「反省して行動している」と伝わるでしょう。

また、面接を忘れてしまう心理的な背景を知っておくと安心です。

忙しさや他の予定、環境の変化などで予定を失念しやすくなることは誰にでもあります。

自分を責めすぎず、まず冷静に状況を整理することが大切です。

こうした心理的整理を行うことで、連絡や謝罪の言葉も落ち着いて伝えやすくなります。

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WEB面接直前に忘れていたことに気付いた場合

直前にWEB面接を思い出すと、多くの方は焦り、頭が真っ白になるでしょう。

「間に合わないのでは」「どう謝れば良いのか」と不安になるのは自然なことです。

しかし、この瞬間の対応が評価を守る鍵となります。

私の経験では、直前に面接を失念していた応募者が電話で連絡し、誠意ある謝罪と再調整希望を示したことで、その後の面接で落ち着いた印象を残せたケースがあります。

重要なのは、焦らず行動の順序を整理することです。

具体的には、次の3ステップを意識しましょう。

1.面接担当者に速やかに連絡

2.謝罪を端的に伝える

3.再調整や対応策を提案

また、直前であっても最低限の準備を整えることも大切です。

カメラやマイクの動作確認、背景の整理、服装の確認をしておくだけでも、印象は大きく変わります。

対処法

直前に気付いた場合、まず連絡手段を選びます。

多くの企業は電話とメールの両方で対応可能ですが、電話連絡が最も誠意を伝えやすいです。特に面接開始5〜10分前は電話を優先しましょう。

電話連絡のポイントは以下の通りです。

・自分の氏名と応募職種を先に伝える

・「本日WEB面接の予定を失念しておりました」と正直に伝える

・遅れたことへの謝罪を簡潔に述べる

・数分で参加できそうな場合は「○分ほど遅れてしまいそうなのですが、大丈夫でしょうか」と確認し、準備を進める
・間に合わない場合や難しい場合は、改めて再調整が可能かどうかを尋ねる

メールの場合は件名に「本日のWEB面接についてのお願い」と明確に記載し、本文に氏名・応募職種・謝罪・再調整希望を簡潔にまとめます。

長文にせず、相手がすぐ理解できる内容にすることがポイントです。

連絡後は面接準備も忘れずに行いましょう。

ネットワーク接続やカメラ・マイクの状態、背景整理、面接用の服装確認を行うことで、短時間でも落ち着いた印象を与えられます。

WEB面接前に部屋が汚いと感じている方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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電話やメールでの謝罪の例文

例えば、次のように伝えてみると良いでしょう。

<電話での例>

「○○株式会社 採用担当者様、お忙しいところ失礼いたします。○○(氏名)と申します。
本日14時からのWEB面接の予定を失念しておりました。大変申し訳ございません。
現在準備を進めており、〇分遅れて参加させていただくことは可能でしょうか。もし本日の参加が難しいようでしたら、改めて面接日時の再調整をお願いできますと幸いです。急なお願いで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。」

<メールでの例>

件名:本日のWEB面接についてのお詫びとお願い
本文:
○○株式会社 採用担当者様
お世話になっております。○○(氏名)と申します。
本日14時より予定しておりましたWEB面接を失念しておりました。大変申し訳ございません。
現在すぐに準備を進めており、○分ほど遅れての参加であれば可能なのですが、ご対応いただけますでしょうか。
もし本日の参加が難しいようでしたら、改めて面接日時を再調整いただけますと幸いです。
急なお願いで恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

参考として、覚えておくと安心です。

WEB面接の開始後の時間に忘れていたことに気付いた場合

面接開始後に「忘れていた」と気付くこともあるでしょう。

私の経験でも、開始後に気付いて電話連絡をしてきた応募者がいましたが、誠意ある対応で再面接のチャンスを得たケースがあります。

この場合は、誠意を伝え、速やかに行動することが重要です。

時間が経つほど印象は悪くなるため、焦らず順序立てて対応しましょう。

対処法

開始後に気付いた場合は、下記の順序で進めるのがポイントです。

1.連絡手段を選ぶ:電話が可能なら電話、難しい場合はメール

2.事実を簡潔に伝える:「開始後に気付いた」と正直に伝える

3.今から参加が可能か確認する:「ただいまから参加させていただくことは可能でしょうか」と伺う
4.難しい場合の再調整をお願いする:「もし本日の参加が難しいようでしたら、再調整をお願いできますでしょうか」と伝える
5.謝罪を述べる:「大変申し訳ございません」と誠意を込めて伝える

6.今後の防止策を付け加える:「今後はスケジュール管理に注意いたします」と伝える

カメラ・マイク・背景を最低限確認して待機すると、印象が改善されます。

焦りすぎず、順序を意識して行動することが大切です。

電話やメールでの謝罪の例文

例として、以下の文章を参考にしてください。

<電話での例>

「○○株式会社 採用担当者様、お忙しいところ失礼いたします。○○(氏名)と申します。
本日14時からのWEB面接の予定を失念しておりました。大変申し訳ございません。
現在すぐに参加させていただくことは可能でしょうか。
もし本日の参加が難しいようでしたら、改めて日程を再調整いただけますと幸いです。
今後はこのようなことがないよう、スケジュール管理に十分注意いたします。

<メールでの例>

件名:WEB面接に関するお詫びとお願い
本文:
○○株式会社 採用担当者様
お世話になっております。○○(氏名)と申します。
本日14時から予定しておりましたWEB面接を失念しておりました。大変申し訳ございません。
ただいまから参加させていただくことは可能でしょうか。
もし本日の参加が難しいようでしたら、改めて日程を再調整いただけますと幸いです。
今後はスケジュール管理を徹底いたします。
何卒よろしくお願いいたします。

必要に応じて、少し変えて使ってみてください。

WEB面接の終了時間後に忘れていたことに気付いた場合

面接終了後に気付く場合は、焦りや罪悪感が強くなることが多いです。

私の経験でも、終了後に謝罪メールを送った応募者が誠意を評価され、再面接の機会を得たことがあります。

終了後でも重要なのは、速やかに連絡し、謝罪と反省を明確に伝えることです。

対処法

終了後に気付いた場合、以下の順序で行動しましょう。

1.速やかに連絡する(メールまたは電話)

2.謝罪と反省を伝える

3.再面接希望を伝える

4.今後の防止策を示す

この順序を守ることで、誠意ある対応として判断される可能性が高まります。

メールでは簡潔さと分かりやすさを意識しましょう。

感情的になりすぎず、冷静に伝えることがポイントです。

電話やメールでの謝罪の例文

具体的には、次の文章のように伝えることができます。

<電話での例>

「○○株式会社 採用担当者様、お忙しいところ失礼いたします。○○(氏名)と申します。
本日予定しておりましたWEB面接を失念しておりました。大変申し訳ございません。
もし可能であれば、改めて面接の機会をいただけないでしょうか。今後はスケジュール管理を徹底いたします。どうぞよろしくお願いいたします。」

<メールでの例>

件名:本日のWEB面接に関するお詫びとお願い
本文:
○○株式会社 採用担当者様
お世話になっております。○○(氏名)と申します。
本日予定しておりましたWEB面接を失念しておりました。大変申し訳ございません。
すでに面接が終了していることは承知しておりますが、もし可能であれば、改めて面接の機会をいただけないでしょうか。
今後はスケジュール管理を徹底いたします。
急なお願いで恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

実際の場面で使いやすいよう、調整してください。

【まとめ】

WEB面接を忘れてしまった場合でも、誠意ある対応と迅速な行動で評価を守ることは十分可能です。

ここまで解説してきた直前・開始後・終了後の対応を意識するだけで、焦りを抑え前向きな印象を与えられます。

ポイントを整理すると以下の通りです。

直前に気付いた場合:電話やメールで速やかに連絡し、誠意ある謝罪と「数分遅れて参加可能か」を確認。もし難しければ、面接の再調整希望も伝える。
開始後に気付いた場合:すぐに連絡し、謝罪と反省を示す。「ただいまから参加可能か」を確認し、難しい場合は改めて再調整をお願いする。
終了後に気付いた場合:速やかに謝罪メールや電話で連絡し、面接再調整希望と今後の改善策を伝える。

共通のポイントは

・言い訳を避け、誠意を示す

・連絡を遅らせない

・スケジュール管理の改善を示す

さらに、同じ失敗を防ぐために、忘れにくくなるポイントも押さえておきましょう。

・カレンダーに面接を登録する

・アラームを複数設定する

・前日に準備チェックリストを確認する

・家族や同居人に共有する
・面接の前日に必ずリマインドメールや自分宛の通知を送る

面接を忘れてしまったとしても、自分を過度に責めず、冷静に対応することが大切です。

事実を正直に伝え、順序立てて謝罪や再調整希望を示すと、良い印象を残せます。

あなたならきっと大丈夫です。

焦らず落ち着いて、次のチャンスにつなげていきましょう。

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gusare編集部です。
就活・仕事・転職・ビジネス等に関する情報を発信しています。
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